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Taigoの日記帳

会社嫌いであり、仕事嫌いです。個人的な考え事をのんびり日記に綴ります。(目標は一週間に一回更新)

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。(読書メモ)

ライトな脱社畜 脱社畜ブログの管理人として有名な日野さんの新著が発売されたので早速購入した。 前作の脱社畜の働き方が精神的脱社畜と経済的脱社畜についてかなり深く言及していたのに対し、本作では精神的脱社畜について知る事ができる。ジョークを交え…

手帳がつけられない人のためのスケジュール管理(事務職向け)

みなさん明けましておめでとうございます。 皆様にとってこの一年がご多幸になりますように。 手帳が付けられない!! 去年の10月から書店や文具店で手帳が販売されるようになり、新年ということで一年の最初に手帳を買おうかなという方もいるのではないだ…

OB訪問された話

汚い字で書かれた謎のハガキが届いた。 私が会社に入ってから3年目のある日だった。会社から帰宅すると全く知らない人から身に覚えの無いハガキが届いていた。 私は部活にもサークルにも所属せず、意図的非リア充として教室の隅と図書館の勉強机で惰眠を貪…

サラリーマンという名のショッカー戦闘員

俺たちショッカー戦闘員組 これは僕が考えた事ではないのだが組織ピラミッドの最下層で働くサラリーマンをショッカー戦闘員と自虐的に表現している人がいた。僕はこれに多いに賛成である。 よくよく考えてみると日本のサラリーマン、とりわけ体育会系の職場…

仕事に学歴は関係ないという危険思想

仕事に学歴は関係ない!(ドヤ顔 )という通説 仕事に学歴は関係ないという説得力があるようで無いような精神論を時々耳にする。 ポジティブな意味では学歴や学部学科にとらわれずいろんな事に挑戦できるという意味である。しかしながらネガティブに作用して…

日本のサラリーマンのライフワークはローン返済

ローン返済のための社畜 今日はGigazineでなかなか興味深い記事を読んだ。 日本の近代住宅建築がクレイジーな理由を外国人が考察 - GIGAZINE この記事の中では日本の住宅事情について面白い考察がまとめられている。 僕が気になったの二つの項目を紹介したう…

ウェブ上でのんびりする権利があっても良いと思う。

事の発端 1日に40PVほどののんびりした当ブログに1,000PVという謎のビッグウェイブが到来してしまった。原因は僕自身ににある。若手サラリーマンというクソゲー - Taigoの日記帳この記事を書いたところはてなブックマークが一日で20近くついてしまい、さ…

若手サラリーマンというクソゲー

仕事嫌い、趣味大好き 僕はいろいろとインドアな趣味に熱中するタイプの人間なせいか、普段から風変わりな人間だと会社では思われている。そして仕事嫌いなせいか、仕事とは関係のない席では趣味について熱く語ってしまう。 写真やチェス、工作など気の向い…

脱スマホのススメ とりあえず五日間やってわかったこと。

意外とネット廃人だということに気づいた。 今週の月曜〜金曜、五日間全くスマホを持たずに出かけるというのを実践してみた。 僕自身は一年と4ヶ月ほどiPhone4sを利用してきたのだが、ときどき家に忘れると一日つまらないと思うような状態になっていた。 …

サラリーパーソンは成果主義か時給主義か?

給料分の仕事ってなんだ? 会社員になると給料分の仕事をしろと新人のころから言われる。 僕自身も会社に入ってから「いいか、新人というのは給料分の仕事なんてできねえで会社のみんなから飯を食わしてもらっているんだぞぉ〜」と何度も脅されたのだが、こ…

厳しくするのは愛があるから→その愛は伝わっていない。

会社内での新人や若手に対して先輩社員が厳しい指導や口うるさい話をしているのを以前居たフロアでよく見かけた。 キリンビール 澄みきり「漁師 2篇」豊川悦司 - YouTube 会社員の中では口うるいのや厳しいのは後輩のためを思ってだとか、愛があるからなどと…

チーム、協調性は社畜の付き合い残業フレーズ

今日は社畜が好んで使うチームや協調性という言葉について考える。 みなさんはオフィスでこんな事を聞いた事がないだろうか? 「部署はチームなんだから他の人を手伝って当然だ。」 「みんなが残業しているのにお前だけ帰るなどチームの一員として協調性に欠…

セカ就! 世界で就職するという選択肢 (読書メモ)

セカ就! 世界で就職するという選択肢を読んだ。 セカ就って何?と思うかもしれない。本書は世界を舞台にした就職活動をテーマとした本である。 著者である森山たつをさんがセカ就研究家として出会った人々からインタビューした内容をヒントにフィクションと…

ママさん社員から学んだ三つの事 時短勤務でも仕事はきちんと終わらせられる。

私は現在の部署に異動し、三人の先輩から三つの仕事を引き継いだ。 仕事内容を簡単に言うとグループ会社の会計システムの決算処理と決算資料の作成だ。 引き継ぎを受ける中で僕が見たママさん社員の仕事術について考えてみたい。 前任者のタイプをまとめると…

ダンダリン 労働基準監督官を見た

会社にしがみつくよりも命にしがみついたほうがいい ダンダリン一〇一 (モーニングKC) 作者: 鈴木マサカズ,とんたにたかし 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/09/22 メディア: コミック 購入: 1人 クリック: 22回 この商品を含むブログ (7件) を見る 日…

拝啓、内定式を受けた君へ

昨日10月1日は内定式の日だった。 多くの大学生が来年の4月から働く企業で内定式を受けたと思うが、ある種の社畜参入儀式が大学生のうちに行われることはいささか見るに耐えないと僕は思う。 一部の企業は学生が入社する前から資格を取れや、勉強しろな…

おいでよ横浜。夜景は誰にも平等にある。

気づくと横浜で写真を撮っている。 まるで横浜以外は撮るなという呪いをかけられているかのような感じだ。 G1 with G VALIO 14mm-45mm (F8 - 13sec) 大桟橋クジラの背中中腹付近 G1 with G VALIO 14mm-45mm (F8 - 6sec) レストランスカンディアを開港広場よ…

「普通」ってなんだろうか。

僕の頭の中では「普通」という言葉がホットトピックになっている。 雪見さんとcreepさん、お二人の記事を拝読したことがきっかけだ。 「普通」と付き合う方法 「普通」は社会の中にある 二つのエントリーで共通している意見は、普通とは多数派の人が考えるこ…

職場の恒例行事なんてやめてしまえ。

職場ではなぜか業務範囲外のくだらない事が通常業務と同等扱いで重要視されているというなんともアホな光景を目にする。 最たる例が飲み会幹事や納会セッティング係など、どれもこれも超一級のカスイベントである。 僕が以前居た部署では先輩が納会セッティ…

キレない人になるための思考方法

僕は喧嘩も弱く体力もなく、気も小さい。 メンタル激弱の超弱小人間である。 なので喧嘩やトラブルに巻き込まれないように常日頃から気をつけている。 普段から喧嘩やトラブルを起こさないように気をつけていると言った方が正しいかもしれない。 今日は僕が…

働く場所はやっぱり大事 カマコンバレーに学ぶ良い職場環境

仕事場がどんな場所にあるか、どんな建物に入っているかというのは非常に需要な要素ではないかと僕は考えている。 自分が身を置く環境が快適であれば、仕事のパフォーマンスも良くなるだろうし 劣悪な環境に身を置けば言うまでもなくパフォーマンスは悪くな…

iProtection あなたのiPhone画面を守る革新的なアイテム

※最初に断るけどiProtectionは私が勝手に考えた記事のタイトルなので実在するサービスや商品とは関係ない事をここに明記する。 iPhoneのガラスを割った方はどのくらいいらっしゃるだろうか。 町中では時々粉々のiPhoneを使っている方を見かける。 蜘蛛の巣仕…

半沢直樹の衝撃

半沢直樹の最終回を40分ほど見た。 オレたち花のバブル組 (文春文庫)作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2010/12/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 14回この商品を含むブログ (53件) を見る オレたちバブル入行組 (文春文庫)作者: 池井戸…

スカ面しようぜ! 一次&二次でリアル面接なんて超無駄

スカ面って何?と思った方もいらっしゃると思うがスカイプを用いた面接試験のことだ。 近年の新卒の就職活動ではネットでエントリーシートを出させてから選ばれし者だけが面接に進めるというなんとも不思議な試験が行われている。 面接試験は主に一〜三次面…

休日カメラ

久しぶりに写真を撮りたくなって横浜に行ってきた。 公務員試験に挑戦していたため9ヶ月ぶりに一眼レフを握った。 引っ張りだしたD7000とNikkor17-55mm F2.8のコンビは約1.6キロの重量がある。 べらぼうに重たいせいか片手で保持するだけで苦労する。 重さ…

めんどくさい。こんなことやりたくない。という気持ちを大切にしよう。

めんどくさい。だるい。くだらない。こんなの人間のやる事じゃない。 みなさんの職場はこんな言葉をつぶやける場所でしょうか? 僕は新人のころずっと先輩や他の人から仕事を引き継ぐときに、 「マジでこんなめんどくさい無駄なことやるんですか?」と聞いて…

「稼ぐ事」と「会社に勤めること」は全く別次元の話

僕は会社が嫌いでいつも、仕事したくない。会社行きたくない。とひたすら友人に話しかけている。(それでも3年以上働いているので不思議である。) そんなある日、いつものように友人に「なぜ人は会社に行って、仕事をせねばならんのだ!?」と問いかけると…

社畜(オフィス)カーストを抜け出す哲学を学ぼう

社畜とはピラミッド型の厳しいヒエラルキーによってカテゴライズされ、値踏みされる厳しき世界と言われている。 職責云々で仕事をやるにしてどうのこうのという話は今日は脇に置く。 さりとて許せぬことがある。 なんで仕事と関係ないプライベートな世界に、…

モバイルハウスという考え方 資本主義の常識と戦う知恵を持とう。

皆さんは自分の住まいにいくら払っているだろうか? アパートならば一ヶ月○万円 ローンで家を買ったらならば一ヶ月○○万円の返済と言う具合ではないだろうか。 僕自身は一ヶ月の住居代は33,000円だ。 支払先は両親であり、実家居候の親のすねかじりの成せる技…

さらし首のような恐怖政治、ブラック県知事の横暴

一昨日の事だろうか。このようなニュースをNHKで見かけた。 (※リンク先は毎日新聞) 全国学力テスト:国語、「下位の校長名、公表を」 静岡県知事が言及 http://mainichi.jp/feature/news/20130910ddm041100117000c.html なんでも県下一の下位校の校長先生の…

社会人としての教育がなっとらん。は、社畜としての調教が終わっておらん。とほぼ同義。

社会人としての教育がなっとらんは社畜としての調教が終わっておらんとほぼ同義。— Taigo Katsuzen (@taigo_katsuzen) September 9, 2013 今日会社の帰りがけにふとこんなtweetをしたら意外な事に多くの方からRetweetを頂いてびっくりした。 多くの人が会社…

脱社畜の働き方 読後の考察

前回のエントリーで速報と銘打ってレビューを投下したところ9月7日だけで225件のPVをいただく事ができました。ブックマークに追加して下さった日野さん、僕のページにお越し下さった方々に厚く御礼申し上げます。 今日は僕自身の考察を交えたうえで脱社畜…

脱社畜の働き方を読んだ!※速報レビュー

脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法作者: 日野瑛太郎出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2013/09/07メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 9月7日発売ということで届くのを楽しみにしていた日野さんの脱社畜の働き方であったが紙の…

日経新聞を読んでも就活はうまくいくわけじゃない。

大学生の就活に必須アイテムとして日経新聞を読むというというアドバイスをよく耳にする。僕自身は大学生のころから実家に居候の身の上なので両親が購読している日経新聞を読むことができるのだけど実はほとんど手に取っていない。そして就職活動をしていた…

書を携えよ、町へ出よう!!

そろそろ夏も終わりかけて秋になろうとしている。 読書の秋...ということでちょっと今日は読書の話をしよう。 僕は本を読むのが好きで自分のペースでのんびりと読むためにたくさん買ってしまうせいか本棚がいつも満杯状態だ。 そんな状況を改善すべく場所を…

説教しても仕事はできるようにならない

あなたの職場にはいつも上司や先輩から説教を受けている人はいないだろうか。 たいていのケースではいつも同じ人が同じ人から説教されているとかと思う。 職場における説教の内容は様々なんだけど、簡単にとらえると上司が部下の失敗や間違いを指摘し、グダ…

社畜にモヤッとした時にお勧めの4冊

皆さんは会社で働く中で社畜という身分に辟易したことはないだろうか。 僕自身は以前の部署で職場で先輩社員や上司に無駄にこき使われたり、お前がいなくてもどうにでもなるとか言われて怒り心頭に発する日々を送っていた。 今の僕のボスは部下に対して理不…

仕事が嫌いな人も好きな人も趣味を持とう

僕が社会人になってから幾年か経つのだが一つ不思議なことが起きている。 当初、僕のやっている趣味について全く興味をもっていなかった同期や後輩たちがなぜか突然僕の趣味について教えてほしいと言うようになった。 僕の場合は休日に写真と撮ることを主な…

悪縁切って良縁結ぶ 僕が京都で見たもの

今僕はお盆休みを利用して京都に来ている。 旅行中はブログを放置していたのだが、今日はふと考えさせれるものをみつけたので 紹介したい。 今日はかねてから行きたいと思っていた安井金毘羅宮に詣でてきた。 安井金毘羅宮は祟徳天皇を祭った神社で様々な悪…

職場にエース社員なんかいちゃいけない

皆さんの職場には誰よりも多くの仕事を引き受けて業務知識も豊富な従業員はいないだろうか? こういう従業員を職場の人々はエースと呼んで珍重し、頼りにすることが多い。 しかしながらエースに頼る職場には多くの危険が伴う。そして、業務効率化の観点から…

弱者の英語術(英文メールを書く編)

前回のエントリーに続き、英文メールを送るというときのことを考えてみたいと思う。 実は前回のエントリーの内容をそのまま「書く」というのに応用してしまえばいいのだが、さすがにそのまま応用するわけには行かないので書く時の独特の注意事項をまとめたい…

 弱者の英語術(英文メールを読む編)

僕は入社当初でなぜだか海外部門に配属された。 自分が英文科だったとこを考えると自然な成り行きだったのかもしれない。 今日は英語が苦手だと言う方にちょっとだけでも気が楽になってほしいと思って 弱者の仕事英語術を考えてみたいと思う。 勉強しろ!と…

グローバルな事業展開 → 長時間労働リスクの拡大

タイトルを見て、あっ、なるほど!と思った方はおそらく僕と同じような 経験をしているかもしれない。 僕の勤めている会社は売上構成の半分以上を海外から取ってきている。 少し前までは海外を相手にする部門で働いていたのだけど(今は国内の部門にいる)、 …

飲み会には無理に行かなくていい。

僕は飲み会が好きじゃない。 とくに面白い話もできないし、相手の話を盛り上げるような話術も持っていない。 酒も飲めないし、タバコの煙でむせてしまう。 そして何よりもしんどいのは下らない話、猥談を聞かされるうちに退屈してしまうことだ。 親睦を深め…

おじさんはなぜゴルフが好きなのか?

僕の勤めている会社では役員や管理職のおじさんたちがゴルフ好きである。 僕はまだ20代なので40代〜50代の彼らをここではあえておじさんと呼ばせてもらおう。 僕自身もおじさんたちからゴルフを始めてみてはどうかと打診されるのだが、 いつもやんわり…

ちょっとブログをはじめてみる。

僕は会社員である。 僕は会社が嫌いである。 仕事もしたくない。 頑張りたくない。 昼寝したい。 平日の昼日中からのんびり散歩したい。 そう、怠け者である しかしながら、働いて稼がねば飢え死にしてしまう。 会社が嫌、仕事が嫌な人間が生きていくために …