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Taigoの日記帳

会社嫌いであり、仕事嫌いです。個人的な考え事をのんびり日記に綴ります。(目標は一週間に一回更新)

キレない人になるための思考方法

僕は喧嘩も弱く体力もなく、気も小さい。

メンタル激弱の超弱小人間である。

なので喧嘩やトラブルに巻き込まれないように常日頃から気をつけている。

普段から喧嘩やトラブルを起こさないように気をつけていると言った方が正しいかもしれない。

 

今日は僕がやっている"怒らない、キレないための心がけ"をちょっとだけ書いてみたい。

 

1:○○=悪 という考え方をしない。

仕事上などでミスが発生した場合に、ミス=悪と考えてしまい、ミスした人をひたすら、糾弾したがる人がいる。糾弾するとその人を凹ませてしまうだけだし、その後も良好な関係を保てなくなる可能性がある。(※詳しくはこちらのエントリーに記載)

 

ミス=悪 → 導火線着火

失敗=悪 → 導火線着火

期限オーバー=悪 → 導火線着火

食べ物に髪の毛=悪 → 導火線着火

 

○○=悪と考えるとこんな具合にすぐに導火線が着火して爆発してしまう。

まずは落ち着こう。

 

2:相手の状況をいろいろ想像してみる。いろいろな可能性を考えてみる。

相手がミスをしたと思っていたら自分の思い違いだったり勘違いかもしれない。

状況が聞けるなら直接なぜそうなったのかを訪ねよう。ミスの原因が上司の指示誤りによるものかもしれない。相手の立場や状況をいろいろ考えたり深く知ろうとする事で糾弾すべき本当の対象が見えてくるはずだ。

 

http://ascii.jp/elem/000/000/810/810377/

この記事もとても参考になる。

前田知洋の“タネも仕掛けもあるデザインハック” ― 第22回

コピペを感じさせない、人を動かすメールとは?

 

3:キレることはかっこわるいし、自分の精神にも良くない。と考える。

あなたを不快にさせるものは誰かのミスや失敗以外にも不誠実さや悪意があるだろう。

こういう物に対しては断固として不快感を示すべきであろう。

しかしながら不誠実さや悪意に対してキレるということは冷静な判断や理性を保てなくなってしまうことを意味する。ひょっとするとあなたを怒らせる事を目的としている可能性も考えられる。

怒りに任せて行動すると冷静な判断を失うだけでなく破壊や暴言などであとあと自分が不利になる可能性がある。

冷静さを保つようにしよう。

 

最後に一言:怒りは敵と思え (徳川家康

 

怒らない 禅の作法

怒らない 禅の作法

心がけだけで怒ってしまうときもときたまあるのだが...

自戒の念をこめて。